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炎症⇒色素沈着⇒シミに…炎症の意外な原因とは

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◆炎症の原因

セミナーなどで多くの女性の肌をマイクロスコープで測定して参りましたが

肌の赤みの多い方が何と多いことか。

毛細血管が切れている方も多くいらっしゃいます。

赤み=炎症です。

そして赤みは炎症後、色素沈着として茶色く変色します。

頬シミ

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常ならば

次第に色素沈着は薄くなっていきますが、

様々な原因によって肌の機能が低下することで、

長期間残ってしまうこともあります。

これがシミですね。

炎症の原因はいくつかありますが

ニキビ・日焼け・化粧品によるかぶれ・ホルモンバランスなど。

そして一番の犯人は自分の手です。

肌に触り過ぎて、慢性的な摩擦を与えるとシミの原因になるのです。

スキンケアで毎日何回お肌に触りますか?

化粧水を叩きつけたりしていませんか?


◆肌に触る機会を減らしましょう

肌は排泄器官であり、肌に浸透させられるのは角質層までです。

肌にはバリア機能があって異物が侵入できないようになっているので

肌の奥深くまで浸透させることはできません。

化粧品の広告では※印で追記がありますね。

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化粧水を肌に叩きつけて

「しみ込め~しみ込め~」という努力は

残念ながら肌にとっては虐待なのです。

皮膚科では「摩擦による色素沈着(シミ)」というれっきとした病気があります。

特に目元の皮膚は薄くシワやシミになりやすいので

メイクを落とすとき、クレンジング剤を塗布したコットンで擦ることは禁忌です。

とにもかくにも炎症を起こすと必ず弊害があります。

出来るだけ肌に触る機会を減らし、包み込むように優しく触りましょう。

化粧水をつけて

美容液をつけて

クリームをつけて

これだけでも3回は触っています。

化粧品も吟味して、本当に肌に必要なものだけを使い

できるだけ肌に触る機会を減らしましょう。

炎症を無くすと肌の色ムラも無くなり

ワントーン明るい肌色になっていきますよ。

 

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