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半身浴は肌への虐待?

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かつて、ヤングなギャル(どちらも死語)だった頃、半身浴が大好きで入浴に有する時間は毎日2時間。
青山テルマエロマエ「風呂にいるね」
というほどお風呂が大好きでした。
ミネラルウォーター、雑誌などを持ち込み、30分の半身浴3セットを日課にしており
たまには、アイスを食べたり、納豆を食べたりしてバスタイムを楽しんでおりました。

サルと赤ちゃん
長湯でたっぷりの汗をかく事が肌の新陳代謝促進に繋がり、

美肌を維持できると信じて疑わなかったのですが……
それっ、皮膚科学的には、肌への虐待だったんですよね。
肌の角質層に蓄えられている自家保湿成分(細胞間脂質とNMF)は湯に浸かることで体外に流れ出します。
35度で流失すると言われているのです。
長く半身浴すると、お風呂上がりに肌が痒くなるのも、

ボディクリームをつけても膝がカサカサになるのも…(もちろん上記他の原因もありますが)
肌が蓄えている保湿成分を垂れ流しにしていたから。
無知って……
怖い((((;゜Д゜)))
湯船に浸かることで体も温まりますし、リラックスできるのも確かなので
現在はぬるめの温度に設定して湯船に浸かるのは最小限の時間にとどめています。

さっと湯通し

 

ではでは夜も 更けて参りましたので

風呂はいれよぉ~   歯みがけよぉ~
また来週ぅ~(⌒∇⌒)ノ””

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