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完全なる無添加の意味

とわだ石けん
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無添加石けんコラム

Chapter(2): 完全なる無添加の意味

石けん素地の背面表記

今、皆さんお手持ちの石けん。外箱を裏返して背面の表記をご覧いただけますか?

【石けん素地】という表記ごさいますか? 石けんのベースとなる生地・基材のことを指すものですので、どんな石けんにも必ず表記されていることと思います。

普段は余り注目されることは無いと思いますが、表記は同じといえども、実際は石けんによって非常に大きな違いがあるものなのです。 しかもその違いは、お肌のことを考える人には決して無関心ではいられない、 ある非常に重要な違いなのです。

Chapter2-1:石けん素地の中に隠された添加物

皆さん、キャリーオーバー という言葉知っていますか?

キャリーオーバーとは…

  • 加工品の原材料にもともと含まれていた添加物のこと。
  • 原料より持ち越された添加物のうち、表示を免除されるもの

を指します。

食品業界などでよく耳にする言葉ですが、実は石けんにもキャリーオーバーが存在するのです。

一般的な石鹸で使用されている 石けん素地 は、実は多くが東南アジア産です。

形状は小さな粒状で、石けんチップと呼ばれています。 原材料の牛脂・ヤシ油を分解・蒸留し、石鹸つくりに必要な脂肪酸だけを化学的・ 工業的に取り出して、固めてつくられる石けんチップ。

これらがはるばる海を渡り、日本に運ばれ、長い時間を経ていよいよ石鹸に加工され始めるのです。

海上輸送イメージ

この『はるばる』という言葉に注目して下さい。
長い月日がかかる海上輸送。
石けんチップ
は脂肪酸の塊なのですから、当然腐りもします。
しかし製品としては腐っては困ります。

ではどうしているのか?

ここで欠かせないのが、【酸化防止剤】【防腐剤】。 石けんチップの中に“予め”仕込んでおくのです。

この『予め』というところがポイント。これらの添加物は『元々』“石けん素地”の中に含まれるもの。つまり、先ほどご説明したキャリーオーバーが適用されます。

日本で石鹸として加工される時には、こうした【酸化防止剤】や【防腐剤】の成分表示が免除されてしまうのです。

果たしてそれは、本当に無添加といえるのでしょうか…?!


Chapter2-2:ガゴメ昆布の無添加石鹸「とわだ(フコイダン配合)」のpureな石けん素地

では、「とわだ(フコイダン配合)」石鹸 の石けん素地はどうなのでしょうか?

自信を持っていえること。

  • 石けんチップは不使用です。
  • 石けん素地には こだわりのオリーブオイル を使用しています。

こだわりとは・・・・?

  • オリーブそのものが、無農薬有機栽培で育てられています。
  • 食用として使用される程の非常にグレードの高いオリーブオイルです。
  • 世界史の中ではマッサージの塗油や医療目的など食用に限らない用途で広く使われていたオイルです。

を指します。

原料にさえ農薬を含まない。
原料にさえキャリーオーバーを許さない。
そんな徹底した石けん素地で「とわだ(フコイダン配合)」石けんは作られています。


Chapter2-3:お肌本来の働きを大切にしよう!!

洗顔石鹸である以上、お肌の角質内部にまで洗顔料は浸透してしまいます。

無添加・純石鹸 をうたっていても、キャリーオーバーがあってはそこに含まれる添加物がどんどんお肌に吸着・浸透し、蓄積され続けてしまいます。

お肌への《刺激が少ない》だけで本当にいいのでしょうか…

石けん素地からこだわった「とわだ(フコイダン配合石鹸)」は、

  • お肌に浸透しても問題のある成分は一切添加されておりません。
  • お肌本来の潤いの皮脂膜を大切にします。
  • お肌本来のバリア機能を大切にします。

ガゴメ昆布の無添加石鹸「とわだ(フコイダン配合)」が目指すもの、
それは・・・

肌本来の働き、つまり潤いを保つ力やバリア機能を壊すことなく、
洗顔でトリートメントスキンケアをしてもらうこと

なのです。

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