男のスキンケア

  1. 大人の男のスキンケア⑰「咲くやこの花冬ごもり」

    皆さんは競技かるたをご存じでしょうか。正月になると百人一首のかるたで遊んだ思い出のある方は多くおられると思います。私も高校時代までは両親と共に楽しんでいました。

  2. 大人の男のスキンケア⑯「枯葉は次の滋養分となる」

    秋も深まってくると紅葉の美しい季節になります。私の住んでいる滋賀県には、「湖東三山」と呼ばれる古くからの天台宗の名刹があり、紅葉の季節には近くの永源寺とともに多くの人達が訪れます。

  3. 大人の男のスキンケア⑮「キュウリのお漬け物」

    先日、京都の有名漬物店の息子さんの話を伺う機会がありました。私はこの店とは、かれこれ40年ぐらい付き合いがあるのですが、以前から百貨店には出店しないことで知られていました。

  4. 大人の男のスキンケア⑭「夏の日差しの中で」

    梅雨明けの太陽が眩しい季節がやってきました。強い日差しの紫外線を気にされている方も多くおられるのではないでしょうか。紫外線は私たちの肌を刺激し、そのことが後年シミ・シワ・たるみなどのトラブルを引き起こす原因になるようですね。

  5. 大人の男のスキンケア⑪「雨に歌えば」

    あなたは雨の日が好きですか?雨の日が好きになれば、何だか人生が楽しくなるような気がしませんか?梅雨の長雨は、時に心も塞ぎ込ませてしまうことがあります。思うように外出もできず、外から帰ってきた時には靴や服や鞄も雨に濡れてしまい・・・。

  6. 大人の男のスキンケア⑩「雪解け水が潤す大地」

    この季節になると高い山に積もった雪が解けだし、山々から流れでる川は大きな流れになって大地を潤していきます。この季節にだけ現れる川や滝なども多くあります。冬の気候の贈り物が、次の季節へ届けられて生まれる景色のように感じます。

  7. 大人の男のスキンケア⑨「旬の食材を楽しむ」

    多くの旅行者でにぎわう京都東山の八坂の塔の近くにあるイタリアンレストランで食事をする機会がありました。初夏の食材が出揃うこの季節ですが、若草の萌える庭の景色を眺めながら食す旬の食材は、美味しいだけでなく豊かな自然の味わいを感じさせます。

  8. 大人の男のスキンケア⑧「日焼け止めは永遠に」

    この季節になると日差しの強さに圧倒される日が出てきます。最近は男性向けの日傘を販売されている所も増えていて、百貨店のメンズ館などでも日傘の種類が増えてきているのを感じます。皆さんは日頃から日傘を使っておられますか。

  9. 大人の男のスキンケア⑦「石鹸の素材を糺す」

    京都の下鴨神社に糺の森という場所があります。椎(シイ)、欅(ケヤキ)、榎(エノキ)などの広葉樹が多く生えています。これらの木々の葉が夏の暑い日差しを遮るので、この森を通ると何だか風が体の中を吹き抜けて行くような気がしてきます。

  10. 大人の男のスキンケア⑥「生命力のあるものを食す」

    春になると神戸ではいかなごの「くぎ煮」が出てきます。2月下旬にいかなご漁が解禁になるので、それを待ち焦がれていた主婦の人達が一斉に炊き始めます。春の風物詩と言えます。

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