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美肌のためには「やめること」も大切。

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みなさんの周りにお肌のキレイな人はいますか?

「一体どんな化粧品を使っているんだろう・・・」

「エステにこまめに通っているのかな・・・」

確かに、美容マニアでスキンケアにたくさんのお金をかけている方はいらっしゃいますが、

私の周りではこのような人で「素肌」がキレイな方は、残念ながらいません。

高い化粧品を購入する前に改善できる事はあるのです!

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それは、決して「与えること」ではありません。

美肌のために「やめること」をご紹介します。

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①「洗いすぎ」をやめる

クレンジングや洗顔フォームなどに含まれる合成界面活性剤は、

強力な脱脂力と洗浄力で皮脂膜を取り除き、角質層に残留し、肌の潤いを溶かしていきます。

肌の保湿成分はどんどん蒸発し、有害物質や、細菌等が侵入しやすくなります。

お肌の健康は洗顔から。洗顔は無添加の石けんを使用しましょう。

クレンジングをやめるだけでも肌トラブルが改善した方も結構いらっしゃるんですよ。

②「こする」をやめる

角質層はわずか0.02mmの薄さですので、ちょっとした刺激でバリア機能は壊れ、

「肌自ら潤う力」が損なわれてしまいます。

洗顔も化粧品をつける時も決してこすらず、フェザータッチで行ないましょう。

日常生活の中でも、タオルでゴシゴシこすったりしないように気をつけましょう。

③「保湿しすぎ」をやめる

乾燥するからといって、過度な保湿は禁物です。

保湿しすぎると、角質層の機能「肌自ら潤う力」が低下してしまいます。

角質層が強くしなやかに育てば、自然とたくさんの保湿化粧品を使う必要がなくなり、時間もコストもかかりません。

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いかがでしたか?

意外にスケンケアは「ずぼら」な方が良かったりします。

全て今日から実践できることですので、

まずは一つだけでも始めてみませんか?(^O^)

 

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