芒種の頃

皆様いかがおすごしでしょうか?
緊急事態宣言もようやく全国で解除となり
少し日常が戻りつつある今日この頃、気づけば蒸し暑い日や日差しのキツイ日があり
季節が本格的な夏に向かっているのを感じますね。
6月に入り二十四節気は芒種に入りました。

さてここで、今日は少しお勉強。
芒種とは?
なじみがない言葉なので調べてました。ブログを始めてから学ぶことが多いです。
なんでも「芒」とは「のぎ」と読み、コメ、ムギなどイネ科の植物の小穂を構成する鱗片の先端にある棘状の突起のことらしいです。確かにコメやムギの先端は棘状のものがありますね。
それを「種」、すなわち植えるとのことで、イネ科の植物を植える時期ということなんだそうです。
といっても旧暦のことを指すらしく、実際には田植えは終わっています。

京都で有名な歳時記としては、伏見稲荷大社の御田植祭でしょうか。毎年6月10日に行われていますね。

と、季節のお勉強はこのくらいにして唐突ですが、この時期に私が思い出すのは「梅」です。
実家では毎年梅を漬けていました。毎年梅干しや梅シロップを作っていました。
令和の今、自分では全く漬けていないのですが、今でもスーパーマーケットに行くと梅が並んでいると
とても懐かしく思い出されます。

日本伝統食材「梅」には、栄養価が高いことでも有名です。クエン酸などの有機酸が多く含まれており
新陳代謝を促し体内の老廃物の排出を促進してくれます。
むくみの解消、美肌や老化防止なども期待でき、まさに美容にいい食材です。

梅

 

 

 

 

 

そして食材の話題をもう一つ。釣り一家の私の家で6月といえば!鮎釣りの解禁でした。
だからかしら?6月になると鮎が食べたくなります。

鮎

また今回も食べ物blogになってしまいました。
失礼。

次の季節の頃にお目にかかりましょう。