夏至の頃

梅雨はどこへいったのかと思うくらいに暑い日々が続いています。
緊急事態宣言も6月20日(日)で終了となるかはたまた延長となるか
微妙なところです。
医療従事者の皆さんのご奮闘、ご苦労には頭の下がる思いで一杯です。

と言っているうちに季節は夏至を迎えます。今年の夏至は6月21日(月)。
緊急事態宣言解除後すぐとなりますね。

夏至といえば日の出ている時間が北半球では一番長くなる日。
北欧や北極圏では一晩中太陽が出ている白夜となります。
そういえば、白夜行という小説とドラマがありましたね。白夜の中をずっと彷徨い続ける主人公。
胸がえぐられるようなお話で、あれは自分の人生はたとえ明るくても夜・・・という意味なのかなと思ったものです。

話が思わぬ方向へそれてしまいましたが、夏至の頃といえば
お花は菖蒲、京都では水無月のお菓子が有名ですね。
三角形の白いういろうの上に小豆がのっています。
水無月は夏越の祓と関係しているお菓子で、小豆は悪霊祓い、三角形のういろうは氷を見立てたものというのは有名は話です。

昔は田植えをしていたこともあり田植えの後にお餅などを食べていたそうです。
タコを食べる地方もあります。

ではまた次の暦の頃に。